愛知県刈谷市にある浄土宗西山禅林寺派の寺院です

境内参拝&寺宝

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◆境内案内◆

本堂

大棟瓦葺 七間四面

文政12年(1829) 当山第12代準倫上人再建

外観・内装ともに美麗で整った偉容

平成4年 屋根及び内装大修復

総畳敷きですが、お参りの際は椅子席にてお参りいただけます。

 

 

須弥壇納骨堂

長善寺の納骨堂はご本尊阿弥陀如来の真下、須弥壇内にあります。

ご本尊に一番近い場所で常に阿弥陀如来の大慈悲に抱かれながら、永年に渡り、安置されます。

お檀家様用の納骨堂です。

 

 

 

位牌堂

永代経をあげられた方の位牌をお祀りしています。

 

 

個別のご先祖様の戒名を刻んだ位牌は少なくとも50回忌まで

また各家先祖代々供養位牌は施主様がお亡くなりになるまで安置させていただきます。

その後も、永代祠堂帖に記載し、永年に渡ってご供養させていただきます。

平成29年新設

客殿 

平成17年改築

和室15畳 2部屋、応接間、給湯室、トイレ、倉庫を有します

座敷からは両側に配置する中庭を見る事ができます。

仏讃歌の練習会や、団子づくりなどのイベントや施餓鬼会でのお斎接待などに利用されます

 

 

金毘羅堂

嘉永3年建立(1851)

当山の鎮守

家内安全・水上安全・子孫繁栄・願望成就を祈る。

例祭は毎年 11月23日に行われ、大般若経が転読される。

祈祷札をお配りしています。

祈祷祭に合わせて芸能発表会やぜんざいの配布

お楽しみ抽選会を開催しています

 

 

鐘楼

安永2年(1774) 平成20年 改修

大晦日には多くの方々が除夜の鐘を

撞きにいらっしゃいます。

現在の鐘は昭和25年に奉納されたものです。

鐘の音色は昔から評判で近隣に響き渡ります。

 

 

 

 

 

観音堂

第20代住職 観堂上人が彫った木彫りの

観音様が多数安置されています。

以前境内にあった松で害虫にやられてしまった

松など利用して彫っています。

ご要望のある方にはお譲りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆寺宝案内◆

阿弥陀如来坐像

平安時代作(伝 春日作)

〈形状〉 肉髻相をあらわし、螺髪を彫出する。 肉髻朱、白亳相を表す。 顔を前に向け、衲衣を着け結跏趺坐する。

〈構造〉   桧材一木造。

漆箔は後補で顔の一部、衣の一部に後世の彫り直しはあるが、造形的骨格は強く、構造的にも古式

「愛知県史 別編 文化財3 彫刻」に掲載

 

 

阿弥陀如来像、地蔵菩薩像

寛文10年(1670)

旧庫裏でお内仏として安置されていた仏像

地蔵菩薩台座裏面に寛文10年と墨書

両像とも頭部が大きく幼児を思わせる体形で親しみやすいお顔である。

平成26年 傷みが激しいので修理

 

 

 

 

 

法然上人行状図画  天保年間 亮光上人筆 八幅

西山上人絵伝         四幅

涅槃図(右図)        一幅

聖空上人入水往生伝(右図)  一箱

綴錦七条の袈裟      江戸時代

嵐山の図 月洲筆      四枚
平成21年 屏風装飾に修理

四尼僧入水往生供養碑

徳本上人名号の碑(右図)

導空上人の石碑・経石

 

 四尼僧入水往生供養碑

慶応元年(1865) 10月15日の夜、当時有名な高僧 麗空亮光上人(らいくうりょうこうしょうにん)の

弟子であった4人の尼僧達(亮月尼・亮順尼・亮信尼・亮縁尼)が 西境の庵室に集い、読経の後、

豊明の薮田の又池に至り、 4人みな紐で体をつなぎ念仏しながら池に入り死を遂げた。

まだ20代(亮縁尼は17歳)の若き尼僧達であった。 末世末法の虚偽と罪悪に汚れ果てた現世を厭い、

弥陀の浄土に永遠の命を求めて入水往生を遂げた。
この碑は4人の尼僧を供養するために三回忌にあたり、公阿上人により建てられた碑である。

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