毎年「小寒」から「節分」まで行う長善寺伝統の寒行托鉢が今年も始まりました。

この行事は先々代住職であった祖父が、戦中に負傷帰還してきてから始まり、途中に中止を挟みつつも、

今まで続いてますので、もう70年以上になります。(もう地元の風物です!?)

昨年から、在家(僧侶でない方)も一人参加してくだり、合計5名で西境町を托鉢しています。

一か月の期間中、沿道の皆さまも毎日、お米や浄財を布施くださいます。

いただいた米や浄財は寄付させていただいています。

 

体調に気を使いながら過ごすこの一か月は年の初めの体の管理(正月太り解消)にはもってこいです!