長善寺の鎮守 金毘羅堂の修理が順調に進んでいます。

屋根裏に見つかった棟札の年号を確認すると天保6年(1835)とありました。

1850年の建立と伝わってきましたが、それよりも古い建立だということが判明しました。

瓦を下ろしてあらためて見ると、雨漏りや動物に入られた屋根裏など傷みの激しいところが多く、修理というより全面改装となる様子です。

地盤は200年間ほとんど傾きがないようで、大工さんも感心していました。