1月6日から始まった長善寺年中行事の寒行托鉢が
2月3日をもって無事に終了しました。

一か月間 総トータル 約140キロメートル 210,000歩

後期高齢者の分類に入る3人含め、5人で無事成就しました。

今年は暖冬の影響で、氷点下になることがなく
氷が張っているのを見る機会が一度もありませんでした。

昭和16年に戦地から帰ってきた先々代から始まったこの行事が
現在まで続いて、今では町内に広く認められています。

有難いと思うのは、毎日同じルートを歩くのですが、
欠かさずに喜捨を準備してくださる方々がいらっしゃることです。

お互いが手を合わせ拝みあう姿は本当に素晴らしい姿です。

世の中は昭和16年当時とは比べようもないくらいに変化していて
朝早くから、私たちの横を通勤の車が猛スピードで通り過ぎていくことも
当たり前になっています。

その中で変わらない伝統行事をこれからも続けていきたいと思います。