8月27日

檀信徒会館に使用される木材の検査に総代さんと岐阜県白鳥の工場に出かけました。

国産の綺麗な木材を調達していただき、全員納得のいい木材でした。

工場では普段目にすることがないプレカットの工程を見学させていただきました。

お寺に帰ってくると、解体工事が始まっていました。

隣接する本堂、客殿に注意しつつ解体してもらっています。

子どもの頃から見慣れた建物が壊されるのを見ると、少し寂しい気持ちになりますが、そのかわり来春に使いやすい会館に生まれ変わります。