昨年夏から工事が始まっていました檀信徒会館工事がほぼ完了しました。

この会館の最大の特徴は、小振りながら、境内から会館、会館から本堂へスロープを繋ぎ、車椅子での本堂内部への参拝を可能にしたことです。もちろん客殿にも会館から段差無しで行くことができます。

車いすの方に使っていただく多機能トイレも設けました。

土足利用のスペースには、机・椅子を並べて、お墓詣りやお寺にお参りに来た人が、お茶やコーヒーを飲んでもらう場所として開放します。

和室は年忌法要・葬儀の際に親族控室として利用することができます。

また行事が何もない時には、フリースペースとして開放して、中庭を見ながらゆっくりと団欒してもらう場所にします。

これから、まだ外スロープ工事・家具備品の準備などしなければなりませんが、

きっと多くに皆様に喜んでいただける建物になったと喜んでいます。